珍しく値下げの案内が届きました

最近、食料品や電気・ガス料金など、値上げのニュースが多いですが、

先日、珍しく値下げの案内が弊社に届きました。何の案内かといいますと、

「協会けんぽ」から今年度(令和4年4月納付分)から、健康保険と介護保険の

料率が下がるという案内でした。

※「協会けんぽ」とは、正式名称を全国健康保険協会といい、主に中小企業が       加入している健康保険制度です。

(料率は都道府県ごとに区分されていて弊社は東京支部)

これにより、4月支給の給与の手取り額が少し増えると思います。

変更内容(料率)

健康保険料率 9.84%→9.81% 0.03%減

介護保険料率 1.80%→1.64% 0.16%減

 

(実額)例えば月収40万円で介護保険料も支払っている方だと

23,862円→23,472円=390円 月額390円保険料が下がります。

 

 

年末調整に関係する生命保険料控除について

年末調整を行うこの時期にお問い合わせの多い、生命保険料控除について
概略をお知らせします。

 

【生命保険料控除】とは

1年間に支払った保険料の一定金額を、その年の所得から控除(差し引き)

出来る制度です。これにより課税所得が下がり、所得税と住民税の

負担額が軽減されます。

 

 

2012年(平成24年)1月1日以降にご加入された生命保険は、以下の3つの

保険種類に分類されそれぞれ控除が受けられます。

 

「一般生命保険・介護医療保険・個人年金保険」

 

 

控除額はどの保険種類でも同額で、
所得税では年間保険料80,000円超で一律40,000円

住民税では年間保険料56,000円超で一律28,000円が限度額になります。
つまり、3つの保険種類でそれぞれ年間80,000円以上の保険料を支払っていた

場合は所得税で計120,000円、住民税は計算上、計84,000円になるのですが

合計の限度額が70,000円という条件があります。

 

 

実際に節税できる金額は?

所得税はその人の所得税率により異なりますが、仮に課税所得が330万円を超え

695万円以下の場合、税率は20%ですので、120,000円×20%で24,000円

住民税の税率は10%ですので70,000円×10%で7,000円

よって所得税と住民税、合計で31,000円がこの場合の節税額です。

 

 

※近年、販売件数が増加している「変額個人年金保険」は名称に個人年金と

記載されていますが、個人年金保険料の控除対象ではなく、一般生命保険料の

対象ですのでご注意を。

 

 

弊社の近くにカインズ八王子長房店がオープンしました

本日5月19日(水)カインズ八王子長房店がオープンしました。https://map.cainz.com/map/867

弊社からだと徒歩で10分、車だと2~3分程の距離です。

 

少し前の4月28日(水)にオープンしたスーパーアルプスが経営する

ショピングセンター「コピオ長房」の敷地内にオープンした形です。

弊社も買い物が便利になりました。

子供に一生有効な保障を残してみては

子供が生まれた家庭では教育費の準備と親に万一のことがあった場合の備えと

して学資保険に加入することが多いですが、子供の生涯の入院・手術・先進医療

の保障を20歳までの20年間の払い込み期間で終了することが出来る保険も

あります。20歳の誕生日、又は成人式の日に契約者を親から子供に変更して

生涯有効な保障という財産を子供に残してみるのは如何でしょうか。

※贈与税は掛かりません

ご関心のある方はお問い合わせください

 

子供でいられる期間が短くなる

5月5日(水)はこどもの日でしたが、子供とは何歳までなのでしょうか?

未成年者(20歳以下)を子供とするなら2022年4月1日からは民法の改正により

18歳からが成年になりますので、これまでより子供の期間が2年短くなります。

早く大人になりたい人には良い変更かもしれませんね。

 

成年年齢の引き下げで18歳になったら出来る事、

〇親の同意がなくても各種契約ができる

〇クレジットカードが作れる

〇部屋を借りる

など

 

今までどおり20歳にならないと出来ないこと

×飲酒

×喫煙

×ギャンブル

など

 

結婚は女性の最低年齢が16歳から18歳に引き上げられ、

男女ともに18歳以上になります。